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2013/08/21

自分が自分に対しての最大の批判者です。 /柳井正氏

自分が自分に対しての最大の批判者です。
/柳井正氏

ユニクロで有名なファーストリテイリング社長の柳井正氏のことばです。

自らの言動を評価することは成長に欠かせないことですが、
なかなか難しいものがあります。
自分に問題があったと感じる時、
どうしても自分を正当化する方向に偏ってしまいます。
自分を正当化することは自分の問題点に蓋をすることであり、
成長のチャンスを自らつぶしていることに他なりません。
完璧な人間はこの世に存在しませんので、
自分の一つ一つの言動に必ず自分に責任があるものと疑い、
冒頭のことばを思い起こして、自分のあら捜しをして、
成長のチャンスを見逃さないよう心がけましょう。

と、えらそうなことを言いながら、
私も、つい自分を正当化しようとしてしまい、
後悔する場面が多々あります。
最近は、

「ここで正当化して得られるものは何だろうか?」

と具体的に考えるようにしています。
そして必ず得られる回答は、

「自己満足」

だけです。
しかも、超短期で消えてしまう「自己満足」です。
そんなものを守るために必死になるのは無意味どころか、
成長の足を引っ張るマイナスなことだと自分に言い聞かせるようにしています。
具体的に自己満足の内容を考えると意外にも冷静に気が付くものです。
皆様も試してみて下さい。

例えば、業務の指示をしたにもかかわらず、
部下が眠らせていて失敗したとします。
このようなとき、次に失敗しないような対策を考えなければならないにもかかわらず、

「自分は指示したのに。」

と自己の正当性にこだわってしまったら、
その先には、

「自分は言うこと言った。」

という自己満足だけしか残りません。
そう考えると「だから、何?」と自分の正当性の無意味さに虚しくなることができます。
すると、自分の指示の仕方に問題がないか考えることに集中できるようになり、
次に同じような場面に直面しても失敗の確率は下がります。

と言っても、気が付くと無意識に自己の正当性に傾くことがあります。
冒頭の言葉を常に念じて気を付けたいと思います!

(原田)

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