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2014/02/18

法律ワンポイント:「年齢の数え方」

みなさん、ご自分の年齢をいうとき、「数え年」で言いますか?
それとも、「満年齢」で言いますか?
わたしは数え年を使いません。数え年を使ってる方自体、少ないように思います。
実は、年齢の数え方は法律で決まっています。

「年齢のとなえ方に関する法律」昭和24年5月24日
第1項
 この法律施行の日以後、国民は、年齢を数え年によつて言い表わす従来のならわしを改めて、年齢計算に関する法律(明治35年法律第50号)の規定により算定した年数(1年に達しないときは、月数)によつてこれを言い表わすのを常とするように心がけなければならない。

年齢の数え方にまで法律があるなんて、余計なお世話と思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかも、この法律以前にも、数え年を改めなければいけない法律があったようですね。

この法律制定にはいくつか理由があるようです。
・選挙権の取得年齢や年金受給年齢などを決めるときに混乱しないようにするため
・数え年では諸外国の慣行や国際的統計と合致しないため
・配給における不合理を解消するため
 当時、配給量のカロリー計算は満年齢を基準としていましたが、実際の配給は便宜上数え年で行われていました。
そうしますと、満年齢では50代であるのに数え年では60代という理由で配給量を減らされるなどの問題が起きていたそうです。

配給というのはピンときませんが、選挙権や年金については2つの基準があったら、不公平になりそうですね。
年齢の数え方一つでも、歴史があるのですね。

(増田)
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