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2014/08/19

法律ワンポイント:「キャッシュカードの注意点」

ATMは至る所にあります。

駅前には銀行があることが多いですし、
町の中には信用金庫や信用組合を見かけることも多いと思います。

また、現在は多くのコンビニでもATMを設置しているため、
キャッシュカードさえあれば好きな時間に好きな場所で現金を引き出すことができます。

しかし、その便利なキャッシュカードも犯罪に巻き込まれる可能性があります。

もし、あなたのキャッシュカードが盗難や偽造されてしまったらどうなるのでしょうか。

○盗難キャッシュカードの被害を受けた時(預金者保護法 第4条)
お客様に重大な過失または過失がなかった場合
⇒原則として被害額の全額の補償

お客様に過失があった場合
⇒原則として被害額の75%の補償

お客様に重大な過失があった場合
⇒補償されない可能性がある

○偽造キャッシュカードの被害を受けた時(預金者保護法 第5条)
お客様に重大な過失がなかった場合
⇒原則として被害額の全額の補償

お客様に重大な過失があった場合
⇒補償されない可能性がある

※重大な過失または過失となりうる場合とは次のようなケースです。
⇒他人に暗証番号を知らせた。
⇒暗証番号をキャッシュカード上に書いていた。
⇒他人にキャッシュカードを渡した。
⇒その他、上記と同程度の著しい注意義務違反があると認められる場合。

このように、ケースによっては被害が補償されない可能性があるのです。

大変便利なキャッシュカードですが、危険はすぐ近くに潜んでいます。

暗証番号の管理や他人への貸与はしないなど、
ちょっとしたことで犯罪に巻き込まれるのを防ぐことができるかもしれません。
みなさん気をつけましょう。

(北原)
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