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お役立ち用語集

個人のお客さま

相続

改製原戸籍

省令により戸籍が書替えられた場合における書替前の戸籍を改製原戸籍といいます。書替当時に効力を有する事項のみ移行するため、移行前に除籍された者や消除された事項は記載されません。省令による書替は主なものと…

改製原戸籍 詳細

限定承認

借金が多くて相続財産がトータルでマイナスになるおそれがある場合、とりあえず相続財産で債務を清算し、残った財産があれば承継するという選択もすることができます。これを、限定承認といいます。 手続 相続開始…

限定承認 詳細

血族と姻族

血族とは血縁のつながっている者をいいます。養子縁組でも血縁関係と同様の関係が発生します。 これに対して、姻族とは配偶者の血族、血族の配偶者をいいます。 …

血族と姻族 詳細

戸籍の附票

戸籍を作った(本籍を定めた)時以降の住民票の移り変わりを記録したものを戸籍の附票と言います。…

戸籍の附票 詳細

戸籍簿

現在使用している戸籍を『戸籍簿』といいます。そのうち、すべて記載されているものを『戸籍謄本』、一部が記載されているものを『戸籍抄本』言います。 そして、コンピュータ化されたものについては、謄本の場合は…

戸籍簿 詳細

戸籍

日本国民の身分関係を時間的序列にしたがって記録公証する公文書を言います。その人がいつどこで生まれたのか、親は誰なのか、独身か既婚か、子供は何人いるのかなどがわかります。…

戸籍 詳細

除籍簿

現在、誰も使用していない戸籍を除籍簿といいます。従って、戸籍に載っている1人が亡くなっても、同じ戸籍で他の人が使用している場合には『除籍』ではなく『戸籍』になります。全員いなくなる以下の場合に除籍とな…

除籍簿 詳細

親族

3親等内の血族、6親等内の姻族を親族と呼びます。 親族関係図 参考:血族と姻族 …

親族 詳細

相続放棄

相続放棄とは、相続を拒絶する行為をいいます。 手続 相続開始後、自己のために相続があったことを知ったときから3ヶ月以内に家庭裁判所に申述しなければなりません(民938条)。申述受理の審判によって成立し…

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相続欠格

相続人に相続させることが正義に反するような重大な事由があった場合、法律上当然に相続権は剥奪されます(民891条)。これを『相続欠格』といいます。相続人の重大な非行に対する制裁のために定められています。…

相続欠格 詳細

尊属と卑属

尊属とは、親族のうち自己・配偶者の父祖と同世代に有る者をいいます。卑属とは、親族のうち自己・配偶者の子孫と同世代に有る者をいいます。 …

尊属と卑属 詳細

相続人の範囲

民法上、相続人の範囲は、『配偶者』と『血縁関係ある者』と決められています。さらに、血縁関係ある者は、『子(直系卑属)』、『直系尊属』、『兄弟姉妹』に限られています。 配偶者は常に相続人となります。これ…

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単純承認

単純承認とは、被相続人の権利義務を無制限・無条件に承継することを言います(民920条)。 手続 意思表示だけでよく、家庭裁判所への申述は必要ありません。 また、ある一定の事由がある場合には、相続人の意…

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代襲相続

相続人となるべき者が相続以前の死亡等により相続できなかった場合、その子又は直系卑属が代わりに同一順位で相続人となることができます(民887条2項)。これを『代襲相続』といいます。相続人となるべき者の死…

代襲相続 詳細

嫡出子と非嫡出子

「嫡出子」とは、婚姻関係にある夫婦から生まれた子をいいます。反対に、婚姻関係のない夫婦から生まれた子を「非嫡出子」といいます。届出のない事実婚(内縁)の夫婦から生まれた子は「非嫡出子」となります。…

嫡出子と非嫡出子 詳細

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